○志布志市林業振興対策協議会条例

平成18年1月1日

条例第119号

(設置)

第1条 林業行政の円滑な推進を図るため、志布志市林業振興対策協議会(以下「協議会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 協議会は、次に掲げる事項について調査協議する。

(1) 林業振興計画の策定に関する事項

(2) 有害鳥獣駆除に関する事項

(3) その他市長が必要と認める事項

(組織)

第3条 協議会は、委員15人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。

(1) 市議会の議員

(2) 曽於地区森林組合理事

(3) 大隅地域振興局農林水産部の職員

(4) 大隅森林管理署の職員

(5) そお鹿児島農業協同組合理事

(6) あおぞら農業協同組合理事

(7) 市農業委員会の委員

(8) 志布志市猟友会の代表者

(9) 学識経験者

(任期)

第4条 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 委員は、再任されることができる。

(会長及び副会長)

第5条 協議会に会長及び副会長を置き、委員の互選によりこれを定める。

2 会長は、会務を総理し、協議会を代表する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 協議会の会議(以下「会議」という。)は、会長が招集する。

2 会議は、委員の過半数が出席しなければ、開くことができない。

3 会長は、会議の議長となり、議事を整理する。

4 会議の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(庶務)

第7条 協議会の庶務は、耕地林務水産課において処理する。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は、協議会が定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成18年1月1日から施行する。

(任期の特例)

2 この条例の施行後最初に委嘱される委員の任期は、第4条第1項の規定にかかわらず、平成18年3月31日までとする。

附 則(平成19年3月12日条例第6号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年2月21日条例第1号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成22年3月30日条例第13号)

この条例は、平成22年4月1日から施行する。

志布志市林業振興対策協議会条例

平成18年1月1日 条例第119号

(平成22年4月1日施行)

体系情報
第8編 業/第2章
沿革情報
平成18年1月1日 条例第119号
平成19年3月12日 条例第6号
平成20年2月21日 条例第1号
平成22年3月30日 条例第13号