○志布志市工業団地整備事業積立基金条例

平成28年6月28日

条例第23号

(設置)

第1条 工業団地の売却に係る土地売払収入金を財源として、工業団地の整備を図り、もって工業団地整備事業の健全な運営に資するため、志布志市工業団地整備事業積立基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立額)

第2条 基金として積み立てる額は、工業団地整備事業特別会計歳入歳出予算(以下「予算」という。)で定める額とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に換えることができる。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、予算に計上して、この基金に編入するものとする。

(処分)

第5条 基金は、次に掲げる場合に限り、その全部又は一部を処分することができる。

(1) 工業団地の整備に要する経費の財源に充てるとき。

(2) 工業団地に係る市債の元利償還等に要する経費の財源に充てるとき。

(繰替運用)

第6条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、市長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

志布志市工業団地整備事業積立基金条例

平成28年6月28日 条例第23号

(平成28年6月28日施行)

体系情報
第6編 務/第2章 契約・財産
沿革情報
平成28年6月28日 条例第23号