展示概要

◇展示室棟(134.89m) ・展示室(103m

◆常設展示コーナー

 志布志市の歴史が旧石器時代から近代まで順にパネルによって解説してあり、それぞれの時代の遺物が展示されています。

◆企画展示コーナー

 企画展等を行うスペースです。通常は志布志市内の主な遺跡の遺物を展示しています。その他に国指定文化財である安楽山宮神社の鏡「 銅鏡(どうきょう)唐草(からくさ)鴛鴦(えんおう)文様(もんよう)一面(いちめん) 」のレプリカも展示されています。


◆志布志城跡復元模型

 天正二年(1574年)当時の志布志城跡(内城)様子を想定して復元した志布志城跡(内城跡)の模型(縮尺1/200)が展示されています。また、志布志城の歴史(約12分間)と機能構造編(5分間)をビデオで解説します。


◆原田地下式横穴墓軽石製組合石棺
 
 市指定文化財「原田古墳」のすぐそばから発見された原田地下式横穴墓から出土した軽石製組合石棺の実物を展示してあります。