市民憲章

2018年12月3日

 ここ志布志市は、青い海と緑の大地に恵まれた素晴らしいふるさとです。
 その昔、この地を訪れた天智天皇が、「志」篤き里人にいたく感激され、この地を「志布志」と命名されたと伝えられています。
 その「志」篤き里人の子孫である私たちは、先人が誇りを持って脈々と紡いできた「志」の心を志布志市の基本理念として、市民憲章にあらわすことにいたしました。
 「志」とは、自ら生きる目標を心に決めて目指すことであり、人や地域のために尽くそうとする心であります。ひいては、世の中全体のために奉仕する心です。
 私たちは、先人が築いた歴史や文化を引き継ぎ、「高い目標や夢」と「慈愛の精神」を持ち、市民一人ひとりがそれぞれの役割を担い、行動を起こし、「志」あふれる志布志市を築いていくことを誓います。そのために、
 
      私たち志布志市民は

      し 自然に親しみ、ふるさとを愛し
      ぶ 文化の香り高い先人の叡(えい)智(ち)に学び
      し 幸せと平和を求め

      “こころざし”あふれるまちを創ります