大隅地域退院支援ルール

2019年3月1日

 退院後に介護が必要な入院患者さんについては、退院にあたり、入院中の医療機関から退院後に担当する介護支援専門員(ケアマネジャー)等に、必要な介護情報等を着実に引き継ぐことが必要です。
 「大隅地域退院支援ルール」は、患者さんや御家族が退院後の自宅での生活に困ることのないよう、入院時から医療や介護の関係者が幅広く検討に参加し、引き継ぐべき情報の種類や伝える時期、伝え方を具体的に定めたものであり、平成30年1月末に退院される患者さんから適用されることとなったものです。
 地域の患者さんの退院後のより充実した支援のためには、医療・介護の関係者が連携してルールを実践することが重要です。

 詳細は、鹿児島県地域振興局のホームページをご覧ください。

http://www.pref.kagoshima.jp/ao03/20180123taiinshienru-ru.html

 

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