2月は猫の適正飼養推進月間です

2021年2月1日

 鹿児島県では、飼い猫の適正飼養と終生飼養の啓発を目的とし、毎年2月を猫の適正飼養推進月間と定めています。

 

室内で飼いましょう

 交通事故や猫同士のケンカ、感染症などから猫を守りましょう。また、糞尿や鳴き声、ごみを荒らすなど、周囲の方への配慮も飼い主の責任です。周囲への迷惑行為によって、猫嫌いの人も増えてしまうので、猫のためにもなりません。

 

不妊・去勢をしましょう

 飼い猫に子猫が生まれたら、その先の子猫たちに責任はとれますか?1匹のメス猫から子猫が生まれ、1年後には合計20匹になることも。不妊・去勢をすることは、病気の予防やストレスの軽減、マーキング行為の減少というメリットもあります。

 

所有者明示をしましょう

 開いたドアや窓から脱走したり、突然の災害で行方不明になることも考えられます。連絡先を書いた迷子札を首輪につけることで、飼い主の元に戻ることができます。

 

野良猫に無責任にエサを与えるのはやめましょう

 近年、住宅の過密化を背景として、野良猫による生活環境被害の発生などが全国的に社会問題となっています。野良猫にエサを与えることは、近所に野良猫が増えて、生活環境被害が集中することにつながります。「かわいそう」といった一時的な感情でエサを与えないようにしましょう。

鹿児島県猫の適正飼養推進月間リーフレット.pdf(970KB)

お問い合わせ

市民環境課
環境政策室・環境政策係
電話:099-474-1111
ファクシミリ:099-471-4407