2月は省エネルギー月間です

2021年2月1日

 燃料資源の有効活用や地球温暖化防止に対応するためには、各分野におけるエネルギー使用の合理化を進めることがなお一層急務となっています。特に冬季は暖房や給湯などの使用にエネルギー量が増えることから、国は毎年2月を「省エネルギー月間」と定め、国、地方公共団体、事業者、国民が一体となって省エネルギー推進の呼びかけを行っています。

 日常生活の中でエネルギーの無駄遣いがないかチェックし、省エネ活動に取組みましょう。

 

☆省エネを実践してみよう☆

●暖房編

 ・冬は重ね着などの工夫をして、暖房時の室温は20度を目安にする。

 ・ドアや窓の開閉を少なくしましょう(ストーブ等を使用する時は適度の換気にも気をつけてください)

 ・厚手や床まである長いカーテンを使用して、外からの冷気を遮断しましょう

 ・エアコンのフィルターを月に1回か2回清掃する

●冷蔵庫編

 ・熱いものは冷ましてから保存しましょう(熱いまま入れてしまうと室温が上がってしまい、冷やすのにたくさんのエネルギーを使ってしまいます)

 ・室温の温度を確認しましょう(冷凍・冷蔵室の温度設定が強になっている場合、食材が痛まない程度に設定温度を中又は弱にすることで省エネにつながります)

●ガスコンロ編

 ・鍋の水滴をふき取って使用しましょう

 ・平たい底がおすすめです(平たいものの方が熱効率が良くなります)

 ・コンロを点火するタイミングは、鍋ややかんを載せてからにしましょう

●風呂

 ・必ずふたをしましょう(バスタブに張ったお湯の熱が逃げてしまいます)

 ・使用後は電源を消しましょう

 

詳しくは、資源エネルギー庁ホームページをご覧ください。

 

 

お問い合わせ

市民環境課
環境政策室環境政策係
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