【多文化共生】市報しぶし 令和2年3月号(志布志日本語れんしゅう会 紹介)

2020年3月11日

もっと身近に男女共同参画

※このページは市報しぶし令和2年3月号の「もっと身近に男女共同参画コーナー」に掲載されている内容を掲載しています。

多文化共生社会とは

「多文化共生」とは、国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていく社会のことを言います。

多文化共生社会の実現には、お互いの文化的背景や考え方の違いを理解し、一緒に地域社会を支える一員として認め・協力し合うことが必要です。

 

やさしい日本語を教えます。「志布志日本語れんしゅう会」

市内に居住し、日本語を練習したい外国人のために、ボランティアで日本語を教えるグループです。

週1回2時間程度、市内の公民館で日本語や日本の文化等を教えています。

 日本語れんしゅう会

 ※志布志日本語れんしゅう会では、やさしい日本語を一緒に教えてくれるメンバーを募集中。

  資格は必要ありません。興味のある方は、企画政策課共生協働推進室までご連絡ください。

 

「外国語の対応で困った」「日本で生活するうえでの情報が知りたい」など

多文化との共生で便利はサイト・アプリをご紹介

◆スマートフォン翻訳アプリVoiceTra

 話しかけると外国語に翻訳してくれる音声翻訳アプリ。31言語に対応。

◆(一財)自治体国際化協会多言語生活情報

 外国人が日本で生活するうえで必要な情報を多言語で掲載。

法務省外国人生活支援ポータルサイト

外国人が日本で生活するうえで必要な情報をやさしい日本語で掲載。

◆鹿児島県外国人総合相談窓口

 電話 070-7662-4541(相談無料)

お問い合わせ

企画政策課
協働推進係
電話:099-472-1111
ファクシミリ:099-473-2203