【男女共同参画】市報しぶし 令和2年5月号(家事の分担)

2020年5月13日

もっと身近に男女共同参画

※このページは市報しぶし令和2年5月号の「もっと身近に男女共同参画コーナー」に掲載されている内容を掲載しています。

 このコーナーは令和2年度から奇数月の掲載になりました。

 

新型コロナウイルス感染症の影響で負担が増していると感じる「家事の分担」について考えてみよう!

家の中でこんな会話はありませんか?

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 現在でも家のこと、地域のこと、仕事のことを性別で決めてしまう意識が残っており、経験を積むことや能力を生かすことへの偏りがある状況です。一人ひとり出来ることや出来ないこと、好みや考えが違うため、性別に関わらず、個性と能力を発揮できるように、一人ひとりの意識を「性別で簡単に決めないように」変えることが必要です。

家事分担についても、性別で負担が偏らないように、家族の一人ひとりが協力して分担するようにしたいものです。

男女共同参画の視点で考える《役割分担のポイント》
● 性別は違っても対等なパートナーです。大事なことは一緒に話し合って決めましょう。
● 慣れない事をする時は、誰でも最初から上手に出来ません。本人のチャレンジする気持ちを周囲が理解し、支えるようにしましょう。
● 人によって考え方、物事に対する取組み方がそれぞれ違います。自分と違う方法でもすぐに間違っていると決めない事が大切です。
 妥協点を見つける時は、相手が受け入れやすい言い方をしてみましょう。

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