令和元年度における森林環境譲与税の使途について

2020年11月27日

 

◎森林環境譲与税の使途について

令和元年度から譲与が開始した森林環境譲与税は、間伐や人材の育成、担い手の確保、木材利用の促進や普及啓発等の「森林整備及びその促進に関する費用」に充てることとされています。

 

 

◎使途の公表について

市町村及び都道府県は、森林環境譲与税の使途等を公表しなければならないとされています。

(関係法令)

森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律(抄)

第34条3項 市町村及び都道府県の長は、地方自治法第二百三十三条第三項の規定により決算を議会の認定に付したときは、遅滞なく、森林環境譲与税の使途に関する事項について、インターネットの利用その他適切な方法により公表しなければならない。

 

 

◎志布志市への譲与額

令和元年度 12,545千円

 

 

◎志布志市における使途

志布志市において、令和元年度は、森林の適正な経営管理を目的とする、森林経営管理事業の事務経費として活用しました。

 

 

◎活用事業

◆令和元年度 

充当事業

内容

金額

(千円)

森林経営管理事業

意向調査実施に伴う

事務経費

合 計

 

 

◎森林環境譲与税基金積立金について

 ◆令和元年度

 (譲与税歳入)  +  (貯金利息) - (充当額) = (基金積立額)

  12,545千円   +  1千円           -    7千円    =    12,539千円

    

      を志布志市森林環境譲与税基金に積み立てます。

 

令和元年度森林環境譲与税使途.pdf(37KB)

お問い合わせ

耕地林務水産課
林務水産係
電話:099-474-1111