新型コロナウイルスワクチンの効果と副反応について

2021年3月10日

 日本政府が新型コロナウイルスワクチンの供給を受ける契約を行ったワクチンの種類は次の通りです。

製薬会社名

接種回数

状況

ファイザー社

2回

薬事承認済

アストラゼネカ社

2回

承認申請中

武田/モデルナ社

2回

承認申請中

 

 

ファイザーワクチン.png

新型コロナウイルスワクチンの効果について


 2回の接種により95%の有効性で発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を防ぐ効果があります。(令和3年2月19日 首相官邸 厚生労働省)

 

新型コロナウイルスワクチンの副反応について


副反応80.png

 

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度


 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 詳細についてはこちら<外部リンク>

 

その他


・新型コロナウイルスワクチンの説明書(ファイザー社)【PDF

・新型コロナワクチンの有効性・安全性について(厚生労働省)はこちら<外部リンク>

新型コロナワクチンの副反応疑い報告について(厚生労働省)はこちら<外部リンク>

 

お問い合わせ

保健課
新型コロナウイルスワクチン接種推進室
電話:099-474-1111