新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金申請について

2021年7月19日

目的

 新型コロナウイルス感染症の長期化に伴い、社会福祉協議会の緊急小口資金等が貸付

限度額に達している、再貸付について不承認とされた、といった事情で、特例貸付を利

用できない世帯のための支援策として、「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支

援金」を支給します。

 

支給要件(対象になる可能性のある方)

 

本支援金の受給に際しては、以下の(1)から(5)の全てを満たす必要があります。

 (1)社会福祉協議会の再貸付終了要件:次のいずれかに該当

   1 申請日の属する月の前月までに再貸付の最終借入月が到来していること

   2 申請日の属する月が再貸付の最終借入月であること

   3 再貸付の申請をしたが、申請日以前に不決定となったこと

   4 再貸付申請に必要な自立相談支援機関の支援決定を受けることができず、

    申請日以前に再貸付の申請ができなかったこと

 (2)生計維持要件

    申請日の属する月において、その属する世帯の生計を主として維持している方

 (3)収入要件(金額は要件チェックシートをご覧ください)

    申請日の属する月における、申請者及び当該申請者と同一の世帯に属する方

    の収入の額を合算した額が、申請日の属する年度分の市民税が課されていな

    い方の収入の額を12で除した額(以下「基準額」という。)及び住宅扶助基

    準に基づく額を合算した額以下であること

 (4)資産要件(金額は要件チェックシートをご覧ください)

    申請日における申請者及び当該申請者と同一の世帯に属する方の所有する金

    融資産の合計額が、基準額に6を乗じた額(当該額が100万円を超える場合は

    100万円とする。)以下であること

 (5)求職活動要件:次のいずれかに該当

   1 公共職業安定所に求職の申込みをし、期間の定めのない労働契約又は期間

    の定めが6月以上の労働契約による就職を目指し、以下に掲げる求職活動を

    行うこと

    ・月1回以上、自立相談支援機関(しぶし生活自立支援センターひまわり)の

    面接等の支援を受ける

    ・月2回以上、公共職業安定所で職業相談等を受ける

    ・原則週1回以上、求人先へ応募を行う又は求人先の面接を受ける

   2 生活保護を申請し、当該申請に係る処分が行われていない状態にあること

 

支給額(月額)

 

 ・単身世帯:6万円

 ・2人世帯:8万円

 ・3人以上世帯:10万円

 

※支給期間は最大3か月です

 

申請期限

 

 令和3年8月31日まで(土日祝日除く)

 

申請に必要な書類

 

 添付「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金申請時確認書」裏面に記載の書類

   様式第1号 申請書.pdf(66KB)

   様式第2号 申請時確認書.pdf(71KB)

   要件チェックシート.pdf(402KB)

 

※各人により申請に必要な書類に差異があることがあるため、窓口に御相談ください。

上記、(5)求職活動要件を満たすことが難しい場合は、生活保護申請を検討いた

だく可能性があります。(生活保護受給が決定次第、本支援金は支給中止となります)

 

申請窓口

 

 志布志市役所 有明庁舎   福祉課

        志布志庁舎  福祉課

        松山庁舎   総務市民課

 

~参考~

厚生労働省生活支援特設ホームページ

https://corona-support.mhlw.go.jp/shien/index.html

お問い合わせ

福祉課
社会福祉係
電話:099-474-1111