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水稲無人ヘリ航空防除

ページID:0002168 更新日:2021年10月11日更新 印刷ページ表示

水稲無人ヘリ航空防除とは・・・?

 水稲(お米)の「病害虫」防除のため、無人ヘリコプターによる田んぼの防除(病気予防・害虫駆除)をするものです。一斉防除することにより、地域全体での病害虫の発生や被害を効果的に抑えることができ、安心で安全な美味しいお米を生産することができます。

志布志市水稲航空防除連絡協議会では次のとおり航空防除を実施しています。

  • 早期水稲航空防除 6月下旬から7月中旬(計2回)
  • 普通期水稲航空防除 7月下旬から9月上旬(計3回)

 ※毎年8月に実施していた松山地区有人ヘリコプターについては、令和3年度から無人ヘリによる一斉防除に変更となりました。

水稲無人ヘリ航空防除実施中のご協力のお願い

 防除作業については、安全対策に十分努めておりますが、散布作業中に周辺で作業される方や通行・通勤・通学される方は、無人ヘリの飛行にご注意いただき、農薬がかからないようにお願いします。

 散布作業地域周辺の住宅、倉庫、その他建物は窓等の解放を避け、室内に農薬が入らないように対策お願いします。

 洗濯物は、防除時間帯を過ぎてから干してくださるようお願いします。

 防除区域外への薬剤飛散防止に十分努めておりますが、万一自動車等に付着した場合、すみやかに水洗いをお願いします。飛散が心配される場合は、自動車等の野外放置はしないようお願いします。

 家畜を飼育されている方は、安全が確保されるまでは戸外飼育を避けるようお願いします。また、散布直後は家畜に河川等の水を飲ませないようお願いします。

無人航空機による防除を実施する方について

1.農薬の空中散布における安全対策について

 無人航空機により空中から農薬の散布を行う場合は、農薬による危害防止を防ぐため、農薬取締法や農薬を使用するものが尊重すべき基準を定める省令に従い、適切な農薬散布を行ってください。また、国や一般社団法人農林水産航空協会のガイドラインやマニュアル等を参考に周囲への安全に配慮して散布ください。

2.実施計画書・実績報告書の提出について

 無人航空機により空中から農薬の散布を行う場合は、