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大妻女子大学との連携協定を締結しました

11 住み続けられるまちづくりを17 パートナーシップで目標を達成しよう
更新日:2026年4月21日更新 印刷ページ表示

協定の概要

 志布志市は、令和8年4月21日に、大妻女子大学(学校法人大妻学院)と包括連携に関する協定を締結しました。

 本協定は、「志布志市民間事業者等提案制度」による提案を受けたもので、大学生のフィールドワーク及び研究・調査を活用した地域課題解決の提案や地域課題解決に資する人材育成のセミナー等を共催することにより、外部の若者の意見を取り入れた課題解決の手法の確立や地域課題解決に資する人材育成、フィールドワーク等での本市児童生徒などとの交流促進による双方の活性化を図ることを目的としております。

 協定締結の相手方

 ・大妻女子大学 (東京都千代田区三番町12番地)

協定の名称

 大妻女子大学と鹿児島県志布志市との包括連携に関する協定書

連携事項

 ⑴ 市民の快適な生活環境に関すること

 ⑵ 産業経済の発展に関すること

 ⑶ 保健、医療及び福祉の充実に関すること

 ⑷ 教育及び文化の振興に関すること

 ⑸ 地域コミュニティの形成及び支援に関すること

協定式の様子

協定式写真1  協定式写真2

 本協定締結により、令和9年度から本年4月に開設された人間共生学部の学生が「地域共生フィールドワーク1・2」として本市を訪れ、市内企業や高校生との交流により、地域課題の抽出や、解決策の提案等に取り組んでいただきます。

 また、地域課題解決に資する人材育成のための講演会やセミナーへ講師を派遣していただくなど、大妻女子大学がこれまで培ってきたノウハウを活かしながら、ともに協力していきます。


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