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多世代交流施設の愛称を募集します
市では、子どもから高齢者まで多世代の交流促進、交流人口の増加、にぎわいの創出の場として、令和8年7月のオープンを目指し、志布志商店街・市役所の隣に「多世代交流施設」の整備を進めています。この施設が将来にわたり、多くの方に愛され、親しまれ、利用していただけるよう、愛称を募集します。
この施設のそばには、4月に「しぶしあおぞら小児科」と「かえで薬局」が開業し、5月には歴史的建造物の商家「山中氏邸」を改修したホテルも開業します。
歴史と今を結びつけながら市内外の新たな交流を生み、まちなかの憩いの場となるようなまちづくりを目指します。
←多世代交流施設の完成イメージ図
多世代交流施設が担う4つの役割
子どもの居場所
屋内遊び場の運動遊び用の遊具やデジタル遊具により、子どもたちの社会性・自主性・創造性を育む学びの場、天候に関係なく子どもたちが安全に安心して遊べる場、eスポーツや学習・体験の場を提供し、将来の地域の人材を育成・確保する場。
交流の拠点機能
カフェスペースや交流スペースにより、地域住民や屋内遊び場を利用する子育て世帯など、市内外から子どもを中心とした多世代が交流できる居場所、施設利用者やまちあるき観光客に対しての情報発信。
コワーキング機能
新たな出会いや発想を生み、多様で柔軟な働き方を実現するため、フリーアドレスの座席や、Web会議でも利用できる個室ブース等のコワーキングスペースを整備。
こころの居場所
家でも会社でも学校でもない「心の居場所」となり得る場所、様々な相談場所を整備。感覚過敏の症状がある人やその家族に対して、安心して過ごせるセンサリールームを整備。
募集要領
募集期間
令和8年2月12日(木)から令和8年3月13日(金)まで(必着)
応募方法
⑴ 「応募フォーム(Web)」へ必要事項を入力・送信されるか、「応募用紙」に必要事項を記入の上、持参、郵送、電子メールにて応募ください。
⑵ 必要事項は、応募される多世代交流施設の愛称及びふりがな、ロゴマーク及び画像、愛称やロゴマークに込めた思いや意味、氏名、年齢、住所、電話番号等です。(必要事項に記入漏れがある場合、応募が無効になることがあります。)
⑶ 応募は1人1点までとします。
応募先
⑴ インターネット
←(専用入力フォーム)<外部リンク> スマホやパソコンから入力できます
⑵ 郵送又は持参
志布志市役所 総合政策課 政策推進グループ
〒899-7192鹿児島県志布志市志布志町二丁目1番1号 まで
⑶ 電子メール
seisakusuishin@city.shibushi.lg.jp
表彰
愛称・ロゴマークそれぞれ最優秀賞 1点(感謝状と副賞) ※令和8年4月頃に決定予定






