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多世代交流施設の愛称が決まりました!

市では、子どもから高齢者まで多世代の交流促進、交流人口の増加、にぎわいの創出の場として、令和8年7月のオープンを目指し、志布志商店街・市役所の隣に「多世代交流施設」の整備を進めています。この施設が将来にわたり、多くの方に愛され、親しまれ、利用していただけるよう、令和8年2月から愛称を募集していました。
多世代交流施設の愛称について
ご応募いただいた43点の中から審査・選定を行い、令和8年4月29日に開催された志布志お釈迦まつりに合わせて内覧会と愛称の投票を行った結果、志布志市多世代交流施設の愛称を決定しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
【応募総数】43点
【愛称募集期間】令和8年2月12日(木曜日)~令和8年3月13日(金曜日)
【決定した愛称】こころば
【考案者】菅田さん(志布志市出身)
【愛称の説明】こころが集まるひろば。みんなの想いがつながる 場所。「こころ」と「ひろば」を掛け合わせた造語で、世代を超えた交流と安心できる居場所を表現しました。志布志の街が多世代にかつ市内外の 人達に愛されるよう、呼びやすさも重視しました。志布志が人々のこころの場所となり、そういう場所であって欲しいという願いも込めました!
多世代交流施設の現在(令和8年3月時点)
この施設のそばには、令和8年4月に「しぶしあおぞら小児科」と「かえで薬局」が開業し、同年5月には歴史的建造物の商家「山中氏邸」を改修したホテルも開業しました。
歴史と今を結びつけながら市内外の新たな交流を生み、まちなかの憩いの場となるようなまちづくりを目指します。
多世代交流施設が担う4つの役割
子どもの居場所
屋内遊び場の運動遊び用の遊具やデジタル遊具により、子どもたちの社会性・自主性・創造性を育む学びの場、天候に関係なく子どもたちが安全に安心して遊べる場、eスポーツや学習・体験の場を提供し、将来の地域の人材を育成・確保する場。



交流の拠点機能
カフェスペースや交流スペースにより、地域住民や屋内遊び場を利用する子育て世帯など、市内外から子どもを中心とした多世代が交流できる居場所、施設利用者やまちあるき観光客に対しての情報発信。
コワーキング機能
新たな出会いや発想を生み、多様で柔軟な働き方を実現するため、フリーアドレスの座席や、Web会議でも利用できる個室ブース等のコワーキングスペースを整備。

こころの居場所
家でも会社でも学校でもない「心の居場所」となり得る場所、様々な相談場所を整備。感覚過敏の症状がある人やその家族に対して、安心して過ごせるセンサリールームを整備。


センサリールームのイメージ
施設の場所
住所:鹿児島県志布志市志布志町志布志二丁目6番1号






