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有害鳥獣対策資機材の設置注意点について
有害鳥獣対策資機材の設置注意点について
有害鳥獣から農作物を守るため、音・光・臭いなどの威嚇機器と忌避剤を利用した自主防衛については、効果があります。
しかし、近隣に住宅がある場合などにおいて、使用される威嚇機器(爆音器・ストロボフラッシュ)の騒音等被害の相談が寄せられております。
威嚇機器・忌避剤等の利用に際しては、以下の事項について遵守し、近隣住民の方々へのご配慮をお願いします。
1 住居から近い場所での使用については、近隣住民へ設置の相談をし、影響の無いような設定で利用
2 爆音機については、早朝及び夜間の使用禁止、難しい場合は防鳥網などの使用の検討
3 ストロボフラッシュについては、発光が住宅へ向かないよう調整
4 忌避剤については、住宅まで臭気がとどかないよう使用量を調整
近隣住民の迷惑とならない 範囲で、忌避効果が弱まらないような音・光の設定をしていただき、有害鳥獣に慣れさせない工夫をお願いします。
野生鳥獣被害防止マニュアルについて
農林水産省HP:野生鳥獣による被害防止マニュアル等<外部リンク>






