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有害鳥獣対策資機材の設置注意点について

ページID:0033185 更新日:2026年3月26日更新 印刷ページ表示

有害鳥獣対策資機材の設置注意点について

有害鳥獣から農作物を守るため、音・光・臭いなどの威嚇機器と忌避剤を利用した自主防衛については、効果があります。

しかし、近隣に住宅がある場合などにおいて、使用される威嚇機器(爆音器・ストロボフラッシュ)の騒音等被害の相談が寄せられております。

威嚇機器・忌避剤等の利用に際しては、以下の事項について遵守し、近隣住民の方々へのご配慮をお願いします。

 

1 住居から近い場所での使用については、近隣住民へ設置の相談をし、影響の無いような設定で利用

2 爆音機については、早朝及び夜間の使用禁止、難しい場合は防鳥網などの使用の検討

3 ストロボフラッシュについては、発光が住宅へ向かないよう調整

4 忌避剤については、住宅まで臭気がとどかないよう使用量を調整

 

 近隣住民の迷惑とならない 範囲で、忌避効果が弱まらないような音・光の設定をしていただき、有害鳥獣に慣れさせない工夫をお願いします。

野生鳥獣被害防止マニュアルについて


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