本文
2月6日11時に全国瞬時警報システム(Jアラート)全国一斉情報伝達試験が実施されます
地震や武力攻撃などの発生に備え、次のとおり情報伝達試験(訓練)を行います。この訓練は、Jアラート(※)を用いた訓練で、国により全国で行われるもので、市内各所にある防災行政無線の屋外スピーカーから下記の内容が流れますが、試験放送ですので実際の災害と間違いないようご注意ください。
※Jアラート(全国瞬時警報システム)とは、国から送られてくる緊急地震速報や武力攻撃などの緊急情報を、人工衛星を通じて受信し、市の防災行政無線で瞬時にお伝えするシステムです。
訓練の日時
Jアラート全国一斉情報伝達試験 実施日
令和8年 2月 6日(金曜日) 午前11時00分頃
(予備日:2月20日(金曜日))
放送内容
(上り4音チャイム)
「これは、Jアラートのテストです。(繰り返し3回)」
「こちらは、防災しぶししです。」
(下り4音チャイム)
留意事項
・志布志市においても、防災行政無線(同報無線)を用いて訓練が実施されます。みなさまのご理解とご協力を、よろしくお願いします。
※屋外スピーカーならびに、ご家庭などに設置してある受信機、市役所庁舎内から訓練放送が流れます。
・気象・地震活動の状況等によっては、試験が中止となることがあります。
・訓練は簡単・短時間で実施することもできます。緊急地震速報を見聞きした時に、とっさに身の安全を確保する行動がとれるように、「練習」する機会だと思ってください。例えば自分がよく利用する場所(学校、職場など)でどうすれば身を守れるかイメージしておき、短い時間で本当にその行動がとれるのか、実際に行動して確認しましょう。






