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志布志市防災講演会における質問への回答

ページID:0032766 更新日:2026年3月25日更新 印刷ページ表示

志布志市防災講演会における質問に回答します

講演1に対する質問

  Q1 注意報、警報などの情報をアプリで地域を細かく分けて教えてほしい

  A1 気象警報・注意報は二次細分区域単位(気象警報・注意報の発表に用いる区域。市町村(東京特別区は区)を原則としますが、一部市町村を分割して設定している場合があり。)で発表することとなっています。これを補完する情報として、土砂災害や洪水災害からの自主避難の判断に役立てていただくための「キキクル(大雨・洪水警報の危険度分布)」について、危険な場所からの避難が必要とされる警戒レベル4に相当する「危険」(紫)などへの危険度の高まりをプッシュ型で通知するサービス(通信費は自己負担)を、気象庁の協力のもとで、5つの事業者が実施しています。この通知サービスは住民の主体的な避難の判断を支援することを目的としています。詳しくは、気象庁のホームページから「キキクル(危険度分布)の通知サービス」を検索ください。是非、アプリをダウンロードの上、地域を設定して、通知サービスを受け取れるようにしてみてはいかがでしょうか。

 

  Q2 なぜこのような軽そうな表記にしてしまったんですか?以前のものが分かりにくかったという意見も分かりますが、重みもついていないただの5段階評価では非常に伝わりづらいとおもうのですが。スライドでも警報級という言葉が何度か出ていましたが「レベル3相当等」と言い換えれば、重大さが全く伝わりません。

  A2 今回の見直しは、警戒レベルに対応した「シンプルで分かりやすい」情報体系とし、気象台から発表される注意報や警報等にレベルを付することで(例えば“大雨危険警報発表”ではなく“レベル4大雨危険警報発表”)、お子さんや外国から来られた方にも直感的に災害の危険度が伝わりやすい情報とすることを目指しています。警戒レベルとは、災害発生の危険度と、とるべき行動を、住民の皆様が直感的に理解するための情報で、警戒レベル1(白)は気象台が発表する「早期注意情報」、警戒レベル2(黄色)は気象台が発表する注意報、警戒レベル3(赤)は市が発令する「高齢者避難」、警戒レベル4(紫)は市が発令する「避難指示」、警戒レベル5(黒)は市が発令する「緊急安全確保」の情報がそれぞれ該当します。そして、気象台が発表する警報は警戒レベル3、危険警報は警戒レベル4、特別警報は警戒レベル5に相当する情報として発表します。

ご指摘のとおり、カラーやレベルで直感的に事の重大さを捉え避難行動に移せるような社会となるには日ごろからの周知・啓発が大変重要で、気象台ではこれからも皆様のご協力をいただきながら周知・啓発に努めてまいります。

新しい防災気象情報

  Q3 レベル5の状況で「今いる場所よりも安全な場所へ直ちに移動等する」の記載があるが、自分の経験上、「移動することは不可能に近い」又は「かえって危険」であると考える。

  A3 ご指摘のとおり、レベル5の状況では、災害が発生、またはひっ迫している状況であり、その状況下で避難場所へ避難するのは非常に危険です。ここで言う「直ちに移動等」とは、相対的に安全な場所への移動、つまり、土砂災害であれば家の中では「崖から少しでも離れた部屋への移動」、洪水害、浸水害であれば「1階から2階への垂直移動」を指しています。講演2でもお話しましたが、レベル5になる前の『警戒レベル4までに危険な場所からかならず避難』してくだるようお願いいたします。

講演2に対する質問

​  Q4 予想で警戒レベルがレベル4、レベル5になりうるとき、夜間の移動は危険なので、早めに情報、連絡をしてほしい。

  A4 警戒レベル3高齢者等避難や警戒レベル4避難指示の発令が必要となるような強い降雨を伴う台風等が、夜間から明け方にかけて接近・通過することが予想される場合や、同レベルの避難情報発令が必要となるような強い降雨を伴う台風等が、立ち退き避難が困難となる暴風を伴い接近・通過することが予想される場合には、夕刻時点での発令を考えています。ただし、講演会の中でお話したとおり、風雨が全く強くない状況(危機感を感じられない状況)での発令は信頼度が低く、結果的に避難につながらないと判断される場合があります。その時の状況により対応は様々であると考えておりますが、一つの対応例として、「夕刻時点で危険度の事前通告を行うとともに、自主避難所開設で対応する」といったことも想定しています。

 

  Q5 防災マップの多言語バージョンはありますか?

  A5 現在のところ、防災マップの多言語バージョンはありません。インターネットで検索すると、「内閣府の防災情報のページ」に災害時に便利なアプリとWEBサイト(多言語)が紹介されていますので、そちらで必要な情報を入手いただきますようお願いいたします。

 

  Q6 ペット同伴可能な避難所は設定してありますか?
  A6 基本的にすべての避難所においてペットの避難を受け入れています。ただし、アレルギー体質の方等も避難されることから、避難所の建物の外でのケージ飼育となります。台風など避難者が多くなると予想される場合は、有明総合体育館の武道館をペット同伴専用の避難所とする場合があります。

 

 

 講演会は終了しておりますが、参考に下記を掲載しています。

日時

  令和8年3月15日 日曜日 13時30分から15時30分まで(終了しています)

  (開場 13時00分)

場所

  コミュニティセンター志布志市文化会館

  志布志市志布志町志布志2238ー1

詳細

  別添チラシのとおり

  chirasi


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