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【国指定文化財】 枇榔島亜熱帯性植物群落

ページID:0001492 更新日:2021年10月11日更新 印刷ページ表示

枇榔島亜熱帯性植物群落

 枇榔島は、志布志港から約4km沖の海上、志布志湾のほぼ中央にあり、周囲4km、面積17.8ha、標高83mの南北に長い無人島です。地質は新生代初期の砂岩層、頁岩砂岩層からなっています。

 南側の斜面には推定300~400年の枇榔樹が密生し純林を形成し、北側斜面には広葉樹が茂り、巨大な着生植物やつる性植物が繁茂し、湿地の谷間には羊歯植物が群生しています。

 北側の山腹には和銅年間創建と伝えられる枇榔神社があり、天智天皇にまつわる伝説が伝えられています。

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