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【県指定文化財】 山宮系神舞の仮面及び衣装

ページID:0001506 更新日:2021年10月11日更新 印刷ページ表示

安楽山宮神社の仮面・衣装の画像

安楽山宮神社の仮面・衣装

白鳥神社の仮面・衣装の画像

白鳥神社の仮面・衣装

田之浦山宮神社の仮面の画像

田之浦山宮神社の仮面

田之浦山宮神社神楽の画像

田之浦山宮神社神楽

安楽山宮神社、白鳥神社、田之浦山宮神社に奉納される神舞に古くから用いられた12着の衣装(上衣・袴)と26面の仮面が奉納されています。仮面には「弘化三年」(1846年)、「文久元年」(1861年)などの銘があるほか、製作者名や寄進者名が掘り込まれたり、墨書されたりしており、それぞれ3社の神舞の継承の古さや有り様を示し、衣装は今では作成できない手織り麻によるものです。