ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

市埋蔵文化財センターの展示概要

ページID:0001573 更新日:2021年10月11日更新 印刷ページ表示

展示室棟(134.89平方メートル)・展示室(103平方メートル)

常設展示コーナー

常設展示コーナーの画像

 志布志市の歴史が旧石器時代から近代まで順にパネルによって解説してあり、それぞれの時代の遺物が展示されています。

企画展示コーナー

企画展示コーナーの画像

 企画展等を行うスペースです。通常は志布志市内の主な遺跡の遺物を展示しています。その他に国指定文化財である安楽山宮神社の鏡「 銅鏡(どうきょう)唐草(からくさ)鴛鴦(えんおう)文様(もんよう)一面(いちめん) 」のレプリカも展示されています。

志布志城跡復元模型

志布志城跡復元模型の画像

 天正二年(1574年)当時の志布志城跡(内城)様子を想定して復元した志布志城跡(内城跡)の模型(縮尺1/200)が展示されています。また、志布志城の歴史(約12分間)と機能構造編(5分間)をビデオで解説します。

原田地下式横穴墓軽石製組合石棺

 原田地下式横穴墓軽石製組合石棺の画像

 市指定文化財「原田古墳」のすぐそばから発見された原田地下式横穴墓から出土した軽石製組合石棺の実物を展示してあります。