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令和4年度地域コミュニティ協議会との協働によるまちづくりパートナーシップ協定を結びました

ページID:0017460 更新日:2022年7月15日更新 印刷ページ表示

 志布志市では、様々な人や組織がお互いを対等なパートナーとして認め、知恵と力を結集する「共生・協働による地域づくり」を進めており、その中心的な役割を担う組織として、市内全域で「地域コミュニティ協議会」の設立を進めております。

 この度、令和4年度に市内に設立された「泰野・森山・蓬原・野神・山重」の各地域コミュニティ協議会と志布志市は、協働によるまちづくりパートナーシップ協定を締結しました。

 令和3年度に設立された「新橋・潤ケ野・通山」の各協議会との協定締結に続き、本市では2度目の締結式となりました。

 本協定は、志布志市とそれぞれの地域コミュニティ協議会が対等なパートナーであることを認識し、双方が持つ特性を理解して認め合うとともに、更なる地域自治と協働によるまちづくりを推進することを目的としております。

市と地域コミュニティ協議会との協働によるまちづくりパートナーシップ協定を結びました

協定の名称

志布志市と地域コミュニティ協議会との協働によるまちづくりパートナーシップ協定書

協定内容

  • 市の役割

 志布志市は、地域コミュニティ協議会に対して財政支援を行うとともに、お互いに協議の上で、人的支援、施設面の支援及び情報提供を行います。

  • 地域コミュニティ協議会の役割

 地域コミュニティ協議会は、地域の自主的かつ自律的な活動又は市との協働によって、より安全で安心な生活を送ることができる地域社会を目指すため、おおむね次に掲げる活動に取り組みます。

  1. 地域の防犯及び防災に関する活動
  2. 地域の環境美化及び保全に関する活動
  3. 地域の福祉の向上に関する活動
  4. 地域の青少年健全育成、人材育成及び教育に関する活動
  5. その他地域コミュニティの推進に関する活動

協働によるまちづくりパートナーシップ協定書 (PDFファイル/65KB)

締結式の様子

 令和4年7月15日、協働によるまちづくりパートナーシップ協定の締結式を行いました。志布志市では4件目から8件目までの協定締結となります。

市と地域コミュニティ協議会との協働によるまちづくりパートナーシップ協定を結びました

5地区の地域コミュニティ協議会会長と、それぞれ協定が交わされ、志布志市議会議長に立ち会っていだだきました。

市と地域コミュニティ協議会との協働によるまちづくりパートナーシップ協定を結びました

各協議会が予定している活動内容

 それぞれの地域コミュニティ協議会では、地域における課題解決を図り、将来像を達成するため、主に次のような地域活動を計画され、自主的に実施されていきます。

各地域コミュニティ協議会の活動予定
協議会 将来像 活動内容
泰野 みんなで創る明るく豊かなふるさと泰野
  • 青少年の健全育成のため、池ん湖公園で「どろんこフラッグ・どろんこバレー」を行います。
  • 住民の融和と健康増進のため、「ふれあい球技大会」を行うほか、参加者を増やすため新スポーツも取り入れていきます。
  • 泰野校区の魅力を発信し、交流人口を増やすため、「彼岸花・案山子祭り」を企画します。
  • 安心・安全のため、防災管理が必要な箇所を点検します。
森山 つながる人と自然 心のふるさと森山
  • 癒しの空間と自然観察のできる環境として、森山川にビオトープを整備します。
  • 特認校である森山小学校を拠点に、交流人口を増やすため、「森山マルシェ」を開催します。
  • 校区民の親睦・融和と健康増進を目指し、集落対抗のグラウンドゴルフ大会を行います。
  • 豪雨・河川氾濫などを想定した避難訓練を行います。
蓬原 平和で豊かな明るい自然と共生する郷土づくり
  • 事業所や団体とも協働しながら「ふつはらまつり」を実施し、校区民の融和を図ります。
  • 健康増進のためミニバレー、グラウンドゴルフを実施します。
  • 伝統芸能である「蓬原中野八月踊り」の継承を目指します。
  • 自然との共生を目指し「ふいやしき公園」を整備します。
野神 活気あふれる野神のさと
  • 田原川の浄化と収益化を兼ねたシジミ養殖の検証をします。
  • 交通事故の減少を目指し「交通安全講習会」を開催します。
  • 移動手段を持たない方のために、各集会施設に移動販売車を誘致できないか検討します。
  • 郷土愛の醸成と6次産業化のため、カライモを植え、収穫し、焼酎を作って販売します。
山重 みんながいきいき 元気な山重
  • 交流人口増のため「ふるさとまつり山重」を実施します。
  • 日常の困りごとを地域で解決するため、それぞれの得意分野を活かした「山重お助け隊」を結成し、利用券を発行して高齢者等の困りごとに対応し、将来的には地域通貨も検討します。
  • 青少年健全育成や健康づくりのため「地域探訪歩こう会」を開催します。
  • 耕地の有効利用のため、トラクターのオペレーターを地域内で派遣し助け合う「山重志事業」を継続します。

 

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