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うなぎのぼりの設置とうなぎ塗り絵の展示をしています
うなぎのぼりを志布志駅に設置しました
鹿児島県は、養鰻生産量が全国1位(令和5年 漁業・養殖業生産統計)で、全国の約43%(約7,852トン)を占めています。特に、大隅半島では養鰻が盛んに行われており、県内生産量の約4割(約3,063トン)が、志布志市(以下、「本市」という。)にて養殖された鰻であり、まさに、本市は、全国でも有数の「鰻の産地」です。
本市は、霧島山系の良質な地下水と、温暖な気候に恵まれ、鰻の養殖に最適な環境として、多くの養鰻場があります。また、志布志港に立地する飼料工場でも、養鰻用飼料が製造されるなど、志布志市は、鰻の養殖環境に恵まれた場所です。
このように、本市は、鰻の養殖に恵まれた環境を有し、「鰻の産地」としての本市の認知度向上などを目的に、今回、土用丑の日を前に、うなぎのぼりを志布志駅に設置しました。
設置日:令和8年7月1日(水曜日)から26日(日曜日)まで

保育所・認定こども園の子どもたちの塗り絵を展示しています!
うなぎのぼりの設置に合わせ、継承していく日本食文化の食材一つである鰻についてもっと知っていただく活動として「うなぎの塗り絵」を展示しています。市内10の保育所・認定こども園の子どもたちの作品です。展示は以下の日程・場所にて行っています。
展示日:令和8年7月9日(木曜日)から23日(木曜日)まで
場所:サンポート志布志アピア 南側入口(緑地公園側)

令和8年の土用丑の日は、“7月26日(日曜日)”
「うなぎのぼり」という言葉には、「物事が勢い良く上昇する」という意味があり、とても縁起の良い言葉でもあります。
まさに、「うなぎのぼり」のように、皆さまの志実現に近づく実り多い夏となる、そういったきっかけに、ぜひ、生産者の「志(こころざし)」のこもった志布志の鰻を召し上がってみませんか?






