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リユース促進に向け、株式会社ジモティーと連携協定を締結

ページID:0033095 更新日:2026年2月25日更新 印刷ページ表示

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  志布志市は、株式会社ジモティーと令和8年2月24日にリユース(再利用)活動の促進に向けた連携協定を締結し、地域の情報サイト「ジモティー」を通じたリユースの推進を図っていきます。

 現在、株式会社ジモティーは全国で278箇所の自治体とリユースに関する協定を締結し、リユースの啓発及びごみの削減を通して持続的社会の実現に取り組んでおり、今回、鹿児島県内では初(大崎町と同時協定)の取り組みとなります。

連携の背景

 本市は「美しい地球を子どもたちに」、「混ぜればごみ、分ければ資源」の考えを基本に、ごみを埋立てるのではなく、ごみを分別することを推進してきました。しかし、近年の生活様式の変化に伴い、ごみの総排出量が増加していることが大きな課題となっています。

 一般廃棄物処理基本計画に掲げる「再使用(リユース)の促進」をさらに推し進め、埋立処分量の削減と最終処分場の延命化等を図るため、地域の情報サイト「ジモティー」を運営する株式会社ジモティーと本協定を締結しました。

 「地域の今を可視化して、人と人の未来をつなぐ」を経営理念とする同社と連携することで、市民が手軽に、安全にリユースに取り組める環境を整備します。

 〇自治体とジモティーの連携

  https://jmty.co.jp/lp/municipality/<外部リンク>

取り組みの内容

 市民への意識啓発を図るため、市の広報紙や公式HP、ごみの出し方パンフレット等で「捨てずに譲る」という選択肢を市民に周知し、リユース意識の向上によるごみ排出の抑制を図ります。併せて、ジモティー内に市の公式アカウントを開設し、誰でも簡単に情報を発信したり、入手することができ、利用料・手数料は無料で、物品の城と・販売は、個人間で行います。

 今後も持続可能な社会の実現を目指し、企業と連携したリユース促進を強化していきます。

https

外部サイトへリンク(https://jmty.jp/kagoshima<外部リンク>

株式会社ジモティー

 2011年2月に創業し、地域の情報サイト「ジモティー」を運営。2021年に東証マザーズ(現・グロース)へ上場。「地域の今を可視化して、人と人の未来をつなぐ」を経営理念に掲げ、自治体と提携したリユース活動の促進、食品ロス削減、ひとり親への支援活動などを行っています。

 地域の情報サイト「ジモティー」は月間1,000万人以上が利用しており、登録料や手数料が一切かからず無料で利用できるため、地域の情報インフラとして全国各地に広がっています。

 


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