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禁忌品混入防止についてのお願い
プラスチックごみに禁忌品を混ぜないでください
私たちの生活において携帯電話をはじめとする電子機器はなくてはならないものですが、近年発火するトラブルが起こっております。プラスチックごみに混ぜると危険な禁忌品(きんきひん:リサイクル過程での事故など、危険を伴いリサイクルを阻害するもの)について解説します。
禁忌品とはどんなもの
電池、ライター、刃物類、ガラスなどの鋭利な破片、在宅医療で利用する注射器などです。近年混入が増えているのが小型充電式電池を内蔵する電子機器(加熱式たばこや家庭用ゲーム機、ハンディーファンなど)やモバイルバッテリーです。
禁忌品が混ざるとなぜ危険
家庭から回収されたプラスチックごみのリサイクル工程には機械や手作業による選別があります。手選別においては、刃物や注射針など、鋭利なものが手に刺さる危険性はもちろんのこと、禁忌品によっては選別施設やリサイクル工場の機械トラブルの原因にもなります。場合によっては、工場が稼働停止する事態になる恐れもあります。
リチウムイオン電池の混入が問題となる理由
リチウムイオン電池を内蔵する電子機器は、表面がプラスチックなので、廃棄する際に誤ってプラスチックの資源ごみに混ぜてしまったと思われます。リチウムイオン電池は乾電池と違い、磁力(磁力選別機)によって容易に選別できないため取り除くことが極めて難しくなります。また、リチウムイオン電池などの小型充電式電池には燃えやすい液体が入っていることから、機械などで過度な圧力がかかると発熱・発火しやすく、しかも、周囲に燃えやすいプラスチックなどがあればおおきなトラブルにつながるリスクが高いのです。
どのようにしたら良いのか
志布志市では、禁忌品について、つぎのような回収を行っています。
・リチウムイオン電池・・・電池類(資源ごみ)
・ライター・・・一般ごみ
・刃物類・・・雑金属(資源ごみ)
・割れたビン・・・一般ごみ
・医療用注射針・・・病院または処方された薬局で回収
※禁忌品はプラスチックで覆われていたり、プラスチック部分が大半を占めていたりする場合でも、プラスチックで廃棄することがないようにしてください
・リチウムイオン電池・・・電池類(資源ごみ)
・ライター・・・一般ごみ
・刃物類・・・雑金属(資源ごみ)
・割れたビン・・・一般ごみ
・医療用注射針・・・病院または処方された薬局で回収
※禁忌品はプラスチックで覆われていたり、プラスチック部分が大半を占めていたりする場合でも、プラスチックで廃棄することがないようにしてください






