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古い建物の評価が下がらないのはなぜですか?

ページID:0012858 更新日:2022年4月1日更新 印刷ページ表示

質問

私の家は築40年の木造家屋で、売却しようにも価値がないといわれています。それにもかかわらず、固定資産税の家屋の価値はなぜ下がらないのでしょうか?

答え

固定資産税の家屋の価格は、売買価格やこれに類する市場価格を基に決定するのではなく、総務大臣が定める固定資産評価基準によって決定しています。また、市場価値は、新築後その経過とともに価値がなくなるまで下がることもありますが、固定資産税の家屋の価格は、原則として20%までしか減価しません。これは、建物を維持管理していることによって、使用価値が新築時の20%は残るという考えに基づくものです。したがって、築40年の木造家屋であれば、既に20%まで減価しているため価格が下がらず、据え置きになっているものと考えられます。