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母子家庭等自立支援給付金事業

ページID:0002193 更新日:2021年10月11日更新 印刷ページ表示

自立支援教育訓練給付金事業

内容

 母子家庭の母又は父子家庭の父の主体的な能力開発の取組みを支援し、もって母子家庭又は父子家庭の自立促進を図るため、母子家庭の母又は父子家庭の父に対し、自立支援教育訓練給付金を支給するものです。

自立支援教育訓練給付金事業

 市内に住所を有する母子家庭の母又は父子家庭の父で次の給付要件の全てを満たす者。

  1. 児童扶養手当の支給を受けているか又は、同様の所得水準にあること。
  2. 受講開始日現在において、雇用保険法による教育訓練給付の受給資格を有していないこと。
  3. 支給を受けようとする者の就業経験、技能、資格の取得状況や労働市場の状況等などから判断して該当教育訓練を受けることが適職に就くために必要であると認められるものであること。
  4. 過去に訓練給付金を受給していない者(過去に雇用保険法による教育訓練給付金を受給した者や高等職業訓練促進給付金等を受給した者については、訓練給付金の支給が資格取得や適職への就職に真に結びつくと認められる場合は対象とすることができる。)

対象講座

  1. 雇用保険制度の教育訓練給付の指定教育訓練講座
  2. 国が別に定める就業に結びつく可能性の高い講座
  3. その他、上記に準じ志布志市福祉事務所長が地域の実情に応じて対象とする講座

支給額等

 訓練給付金の支給額は、受講のため本人が支払った費用の60%に相当する額。

 該当金額が20万円を超える場合は10万円を限度とし、1万2千円を超えない場合は支給されません。

 自立支援教育訓練給付金を受けようとする方は指定申請書を福祉事務所に提出し、受講開始前にあらかじめ教育訓練講座の指定を受けなければなりません。詳しい申請方法等については市役所までお問い合わせください。

高等職業訓練促進給付金等事業

内容

 母子家庭の母又は父子家庭の父の就職に際に有利であり、かつ、生活の安定に役立てる資格の取得を促進し、生活の負担の軽減を図り、資格取得を容易にすることを目的として、母子家庭の母又は父子家庭の父に対して、当該資格に係る養成訓練の受講期間について、高等職業訓練促進給付金を支給するとともに、養成機関におけるカリキュラム修了後に修了支援給付金を支給します。

対象者

 市内に住所を有する母子家庭の母又は父子家庭の父で次の要件をすべて満たし、修業している者。

  1. 児童扶養手当の支給を受けているか、又は同様の所得水準。
  2. 養成機関において、1年以上のカリキュラムを修業し、対象資格の所得が見込まれる者。
  3. 就業又は育児と修業の両立が困難であると認められる者。

対象資格

  • 看護師
  • 準看護師
  • 介護福祉士
  • 保育士
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 歯科衛生士
  • 保健師
  • 理容師
  • 美容師
  • 社会福祉士
  • 製菓衛生師
  • 調理師

支給額等

訓練促進給付金

支給期間

上限48か月

支給額
  • 市町村民税非課税世帯月額100,000円
  • 市町村民税課税世帯月額70,500円

修了支援給付金

  • 市町村民税非課税世帯 50,000円
  • 市町村民税課税世帯 25,000円

*給付を希望される方は、必ず事前に市役所までご相談ください。