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麻しん(はしか)の感染者が増加しています

ページID:0033535 更新日:2026年5月7日更新 印刷ページ表示

重症になりやすく、感染力が極めて高い麻しん(はしか)の感染が拡大しています。
麻しん(はしか)は、肺炎や中耳炎を合併しやすく、1,000人に1人の割合で脳症が発症すると言われています。

感染経路

空気感染、飛沫感染、接触感染で人から人へ伝播し、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症します。
​潜伏期間は10~12日間(最大21日間)で、人に感染させる期間は、発症の1日前から解熱後3日を経過するまでとされています。

症状

感染すると約10日後に発熱、咳、鼻汁、くしゃみ、結膜充血などの症状が現れます。
2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発疹が出現します。

予防方法

マスクや手洗いでは感染予防として十分ではなく、予防接種が最も有効な予防策です。
​定期予防接種対象者(1歳と小学校入学前1年間の幼児)は早めに予防接種を受けましょう。

麻しん(はしか)を疑う症状がある場合

感染者との接触後や流行地域への移動後に、発熱や発疹などの症状がある場合には、必ず事前に医療機関へ連絡の上、受診してください。
受診の際はマスクを着用し、公共交通機関の利用を控えてください。
麻しんの感染拡大防止に向けた国民の皆様へのメッセージ(厚生労働省) (PDFファイル/436KB)

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