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【事業報告】「令和8年度第1回志布志市地域同期会」
「令和8年度第1回志布志市地域同期会」を開催しました。
令和8年8月21日にCOCO志布志で令和8年度第1回志布志市地域同期会が開催されました。
志布志市地域同期会は、市内事業所に勤める若手職員の地元定着を目指し、地元事業所の枠を超えたネットワークづくり、志布志市が「若者が活躍できる地域、若者に選ばれる地域」となるために若手職員の方々の声を聞くことを目的としています。
令和7年度から実施している地域同期会は、今回で3回目の開催となりました。当日は、志布志市役所を含む6事業所から11名が参加したほか、大妻女子大学の学生3名にも参加していただきました。
普段は交流する機会がないような業種の方も集まり、それぞれグループに分かれてワークショップや意見交換をおこないます。
事業所と高校生の交流会に引き続き、株式会社タマリバの岩切礼様にコーディネーターとして会を進めていただきました。
また、地域同期会では、大妻女子大学 准教授 高丸理香様による「チームで輝くセルフケア~気持ちよく働くためのメンタルヘルス新習慣~」をテーマとした講義が行われました。
ワークショップでは、岩切様による「私のご機嫌トリセツ作成&セルフケア交換会」で他者とセルフケア交換を行い、自分の新習慣を見つけるなど、概ね3年以内の若手職員が集まったということもあり、にぎやかな雰囲気で会が進んでいきました。
さらに今回は、Esplanadeの田川様によるカフェタイムを初めて実施しました。参加者はドリップバッグ作りを体験しながら、自己紹介や交流を楽しみました。また、オリジナルの缶バッジ作りも行い、それぞれ異なるデザインの缶バッジを見せ合いながら、デザインを選んだ理由などについて会話を弾ませていました。
ドリップバッグ作りや缶バッジ作りでは、参加者同士が協力しながら作業を進め、会場は大いに盛り上がりました。
体験活動を通して自然な交流が生まれ、参加者が積極的に関わり合う姿が見られるなど、大変有意義な同期会となりました。
6社・11名で大妻女子大学学生3名も参加し、4グループに分かれて交流しました。
ドリップバッグ作成に挑戦。
オリジナル缶バッジも作成していました。
参加事業所(敬称略・五十音順)
・鹿児島銀行志布志支店
・株式会社 上組
・協同紙工 鹿児島工場
・こせど農園
・志布志市役所
・株式会社 堀口園
参加者の声
・みんな親切でした。話し方や表現も適切で学ぶことがたくさんありました。
・これからはじめる新習慣がセルフケアとなり、実践することが自身の仕事に対するパフォーマンス向上につながることを学んだ。
・横のつながりの大切さを学べました。
・様々な背景がある人がいて良かった。
「若者・女性にも選ばれる地方」に向けた取組について
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