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【事業報告】「第2回志布志市地域同期会」
「第2回志布志市地域同期会」を開催しました。
令和8年2月20日にCOCO志布志で第2回志布志市地域同期会が開催されました。
志布志地域同期会は、市内事業所に勤める若手職員の地元定着を目指し、地元事業所の枠を超えたネットワークづくり、志布志市が「若者が活躍できる地域、若者に選ばれる地域」となるために若い職員の方々の声を聞くことを目的としています。
第2回となる今回は、志布志市内事業所7社から15名が参加。
普段は交流する機会がないような業種の方が集まり、それぞれグループに分かれてワークショップや意見交換をおこないます。
ほとんどが初参加の方でしたが、前回から引き続き参加された方も。
初参加の方の中には、第1回地域同期会の事業報告をサイトでご覧になり、参加を決めてくれた方もいるなど、取り組みの広がりを感じる開催となりました。
第1回に引き続き、株式会社タマリバの岩切礼様にコーディネーターとして会を進めていただきました。
また、第1回と同様に、お茶の水大学 准教授 高丸理香様による「チームで働くためのコミュニケーション講座」をテーマとした講義が行われ、今回も若手職員が集まったということもあり、終始にぎやかな雰囲気で会は進行していきました。
前回はマシュマロチャレンジを行いましたが、今回は2つのワークを実施。
1つ目のワークは、背中に貼られたシールの色でグループ分けを行うというものですが、会話は禁止。
自分に貼られたシールの色も確認できない状況の中、周りと協力し、言葉を使わずになんとかグループに分かれました。
2つ目は、シールの色で分けられたグループの中から一人だけ代表者を選出し、代表者には絵が渡されます。この絵をグループの誰にも見せることなく、言葉だけで何が描かれているかを伝え、どれだけそっくりに描いてもらえるかというものです。
1つ目のワークとは対照的に、身振り手振りも使わずに言葉だけでグループのメンバーに伝えなければなりません。
見事にほとんど同じ絵を描けたグループもいれば、全然伝わらずに笑いが起こるグループも出るなど大盛り上がりでした。
「言葉を使わずに伝える」「言葉だけで伝える」という対照的な2つのワークを通して、講義の内容でもあった、コミュニケーションの奥深さを実感する時間となりました。
第2回となった地域同期会も、前回同様に笑顔あふれる雰囲気の中で無事に幕を閉じました。
7社・15名、4グループに分かれて交流しました。
言葉をつかえないワークに苦戦しています。
グループを越えて交流されていました。
参加事業所(敬称略・五十音順)
- 鹿児島銀行志布志支店
- 鹿児島堀口製茶有限会社
- こせど農園
- 株式会社さかうえ
- 公益社団法人志布志市シルバー人材センター
- 志布志市役所
- 株式会社みんなの樹
参加者の声
・ミスをしてしまったあとに、しっかりと人に伝えることで、次のミスを防止できるようになると分かった。
・指示する側のされる側も難しいと感じた。いつも分かりやすく説明してくれる上司や先輩に感謝したい。
・今回の同期会でコミュニケーションの大事さが良く分かりました。
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